こんにちは!ギルバート役のT.Nです。本日、PRをご覧になった皆さん、ありがとうございました!いかがでしたでしょうか?PTバーナムサーカス団による、迫力溢れるパフォーマンスに、皆さん感動したことでしょう。
えっ?
ギルバートがいなかった?
自分がサーカスなんかに登場するはずがないじゃないですか(笑)それにしても、最後はなんか違和感ありましたよね、、、「全員動くな!」って、、、怖い怖い。
そんなことはさておき、明日は13:00から卓球場で3Eの演劇がありますね!!卓球場は整理券を持っていないと入場出来ないので、必ず「11:50-12:25に語学演習室」で整理券を貰ってください!!詳しくはパンフレット等を確認してもらえると嬉しいです!
せっかくなので少し雑談でもしましょうか。皆さん視力に自信はありますか?
自分の目のスペックは完全にバグっていて、右目は視力1.5で、見渡す限りの景色がくっきり映るマサイ族仕様なんです(笑)
ですが、左目は0.1未満で世界がぼんやり溶けている深海仕様。いわゆる究極の「ガチャ目」です。
そんなわけで普段は左目にだけコンタクトを入れるというアンバランスな生活を送っているのです!
なので、普通の人よりワンデーのコンタクトが実質2倍長持ちしてコスパ最強だと喜んでいたのですが、致命的な問題にぶち当たりました。
めちゃくちゃ入れ忘れるんです。
「片方見えてないなら起きてすぐ気づくだろう」と思われるかもしれませんが、人間の脳の順応性を舐めてはいけません。
遠くの景色を見るときは右目が勝手にフル稼働し、手元のスマホを見るときは左目が至近距離で本領を発揮するため、コンタクトを入れていなくても脳内で自動スイッチングが行われて普通に生活できてしまうのです。
視覚の破綻を脳が無駄なチームワークでねじ伏せてくるせいで、「あれ、裸眼でも全然いけるじゃん」と錯覚したまま呑気に家を出てしまいます。
そんな呑気な状態も、外を出て一変します。
静止している世界なら脳の補正力でごまかせるのですが、動いている物体が視界に入った瞬間、すべてが狂い始めます。駅のホームに入線してくる電車を見た瞬間、視界のフレームレートがガクッと落ちて、残像とともに世界がぐにゃりと歪むんです!!
「なんだこの異次元の歪みは……私の視界がおかしい……?」と焦った直後に、ハッと気づくんですよね。
左目にコンタクトを入れていないことに。
自称ハイブリッドアイ気取りで脳をフル残業させていますが、正直めちゃくちゃ疲れるし、階段の距離感も狂ってシンプルに危ないです。本当に大変なんですよ、この目。
なので贅沢は言いません。1.5の超視力なんてなくていいから、左右の足並みがそろった普通の健康な目をどうか恵んでほしいと、今日もブレる電車を見つめながら切実に祈っています。
長々と話してしまいましたね(笑)繰り返しになりますが、明日13:00から、3Eの演劇があります!本当に人生をかけた演劇です。ぜひ観に来てください!